ワイモバイルの格安SIMやスマホセット、キャンペーンを徹底解説

ワイモバイルSIM

ドコモやauやソフトバンクの携帯電話を利用している人が90%以上だと思いますが、毎月の料金がとにかく高いです。

 

通話し放題の基本プランに2GBのデータ容量のパックをつけたら6,000円を超えてしまいます。

 

そこで、料金の高さに嫌気がさしてるユーザーをターゲットにした格安SIM(スマホ)が登場して人気を集めています。

 

格安SIMはドコモやauから回線を借りて(MVNO)サービスを提供しているので、繋がらないといったエリア面の心配もなく毎月の通信料金を下げることができます。

 

ただ、回線の余った分を安く卸すならキャリアが安くしてくださいとは思ってしまいますが、、

 

ワイモバイルはMVNO元のドコモやauと同じポジションですが、自分で格安SIMと名乗っているので、格安SIMとして扱っていきます。

 

他社にはないワイモバイルのプラン内容やキャンペーンについて解説しました。

ワイモバイルの格安SIMの仕組みとおすすめユーザー像

他社の格安SIMとは2点、大きな違いがあります。

 

1つは契約期間が2年間ということです。格安SIMでは、ネットが使えて音声通話ができないデータ専用SIMとネット+音声通話に対応した通話SIMがあります。データ専用SIMは最低利用期間なし、通話SIMは基本1年となっているところがほとんどです。

 

もう1点はどのプランでも10分かけ放題がセットになっていることです。また、国内通話10分かけ放題も一部格安SIMサービスで5分かけ放題として実施していますが、オプションで別途というかたちで、ワイモバイルのように料金プランに組み込まれていません。

 

ワイモバイルがおすすめなユーザーは、2台目のスマホというより1台目のメイン機として使う使い方をする人です。

ワイモバイルの料金プランSIM編

プラン データ容量 月額
スマホプランS 2GB 2,980円1年間1,980円
スマホプランM 6GB 3,980円1年間2,980円
スマホプランL 14GB 5,980円1年間4,980円

すべてのプランに10分かけ放題がついています。月ごとにプラン変更をすることも可能です。※当月ではなく翌月に反映されます。

 

また、表内のデータ容量は2年間限定で2倍となるデータ容量2倍キャンペーンが適用された数字となっています。

なんでこんなに安いの?
実は2つのキャンペーンが適用されることによって安くなっています。
まず、スマホプランに加入するだけで2年間毎月1,000円安くなるスマホプラン割引、次に1年間毎月1,000円安くなるワンキュッパ割が適用されます。
実に2年トータルで36,000円も安くなります。

1点だけ気をつけないといけないのはグループ会社のソフトバンクからのMNPです。ソフトバンクからMNPで加入するとスマホプラン割引が無効になってしまうので、表の月額より1,000円高くなります。

2年後の月額料金とデータ容量はどうなる?

プラン データ容量 月額
スマホプランS 1GB 3,980円
スマホプランM 3GB 4,980円
スマホプランL 7GB 6,980円

2年後にはかなりショボくなってしまいます…2年後に機種変更やなんらかのキャンペーンがなければ乗り換えた方がいいレベルです。

ワイモバイルの最大の目玉はiPhone5sが激安で使える!!

ワイモバイルiPhone5s料金

上の画像をご覧のとおり、iPhoneが頭金100円(税抜)で買えて、分割払いの割賦金と同等額が月額割引として引かれるので、iPhone5sが実質100円で持てます

 

iPhone5s以外にもLUMIEREが頭金100円で購入できるので、Androidご希望の方もバッチリです。

 

ただ、注意点としてスマホセットは2年未満で解約すると、月額割引の効果が切れて機種代金の分割代を一括で払わないといけなくなります

 

iPhone5sなら1,650円(税抜)×残月分がかかります。契約して数ヶ月で解約することはないとは思いますが、スマホの割賦金はあることは頭に入れておきましょう。

ワイモバイルの太っ腹なキャッシュバックキャンペーン

SIMのみ契約を対象にスマホプランSなら10,000円、M,Lならなんと15,000円のキャッシュバック中です。終了時期は未定なので、お早目の加入をおすすめします。

 

また、スマホセットならiPhone5sが頭金100円で購入できるのでて、iPhoneを格安で使いたい人にもおすすめです!

 

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