契約機種によって料金プランが変わってくる

ワイモバイルでは契約する機種によって対応するプランが変わってきます。
契約プランが違うと料金はもちろん、契約期間や中途解約料金も変わってくるので、しっかり把握しておきましょう。

機種ごとの月額料金と契約期間【WiFiルーター単体契約】

料金プラン名 対象機種 契約期間 月額料金 通信容量
PocketWiFiプラン2 502HW,504HW 3年 3,696円 7GB
PocketWiFiプラン2ライト 506HW 3年 2,480円 5GB
PocketWiFiプランSS 401HW 3年 2,480円 7GB
PocketWiFiプランL 305ZT 3年 4,380円 上限なし

現行機種では3年契約がデフォルトになっています。今までの2年契約と比べると1年縛りが長くなっています。

 

PocketWiFiプラン2には料金が2,480円と3,696円の2種類あります。どちらのプランも月に高速で使える通信量が決まっていて、それぞれ5GBと7GBとなっています。上限まで使ってしまうと通信速度は一気に128kbpsまで低下します。月が変わるか500MBごとに500円の追加料金を払えば通常速度に戻せます。毎月6.5GB以上使うようなら3,696円対象機種を選んだ方が良いです。

 

305ZTは他プランよりも月額が4,380円と高くなっていますが、305ZTでは月7GBの制限が適用外となっていて、月の通信量を気にせずに使うことができます。

WiFiルーター通信速度表

機種 通信速度
506HW 下り最大112.5Mbps
504HW 下り最大261Mbps
502HW 下り最大187.5Mbps
401HW 下り最大112.5Mbps
305ZT 下り最大187.5Mbps

上りはどの機種でも最大37.5Mbpsになります。

 

月額が安く抑えられる機種が最大通信速度も低めになっています。ただし、理論値上で2倍以上の開きがあっても実測でそこまで差がつくことはまずありません。それよりも通信量が上限に達してしまった場合の速度制限の方が影響大です。

契約期間内の途中解約による違約金は?


WiFiルーター単品契約の場合は一律9,500円です。
あと忘れてはいけないのが、機種代金の残りです。月1,750円のWiFiルーター本体分割代金が割引されて実質0円が無くなってしまうので、上の9,500円にプラスで残りの契約月数×1,750円が発生します。

バリューセットの料金と割引額【WiFiルーターとデバイスがセット】

WiFiルーターを購入時に一緒にタブレットやパソコンと購入する人は多いと思います。ワイモバイルでは月額料金が高くなる代わりにセット商品の価格が安くなる契約種別があります。バリューセットと言って割引額によって2種類に分かれます。

バリューセットY


対象商品割引額:38,300円
502HWと504HWは月4,760円、305ZTは月5,444円、506HWは3,544円になります。

バリューセットY中途解約金

バリューセットY違約金表

バリューセットライトY

対象商品割引額:25,700円
502HWと504HWは月4,410円、305ZTは月5,094円、506HWは月3,194円になります。

バリューセットライトY中途解約金

バリューセットライトY違約金表
※バリューセットYとバリューセットライトYでも機種代金の残りを払う必要があります。

セットで購入するよりも単体契約特典付きの方がお得

バリューセットYは毎月1,064円高くなって38,300円割引されますが、3年トータルで単体契約(特典なし)と比べて4円高くなります。バリューセットの割引が増額されない限りはWiFiルーター単体で契約した方が5,000円以上の特典がつくのでお得になります。

 

また、セット購入のあまり知られていないデメリットとしては途中解約時の違約金の高さです。商品価格が月額に上乗せされているので、途中でやめた時にも違約金が単体契約と比べて高くなります。セットプランは金利がほぼ0で分割払いと考えておいた方が無難です。