違約金が発生しない月は最大でも2ヶ月

ワイモバイルに限らずWiFiルーターでは基本2年契約が必須となっています。2年経った後は何もしなければ自動的にまた2年更新となります。※現在ワイモバイルは新規契約の方はすべて3年契約が必須となっています。

 

自動更新された後はいつでも解約出来るわけではなく、中途解約してしまうと違約金(一律9,500円)が発生します。

 

ここでは契約期間満了時の違約金が発生しないタイミングと解約後のフローについてまとめました。

いつ解約すれば違約金が発生しないのか

契約期間が2年(3年)、つまり24ヶ月(36ヶ月)なのでたとえば2015年10月に契約した場合、2017年9月が満了月となります。違約金がかからない更新月は2017年10月と11月になります。2017年10月1日から11月30日までに解約すればOKです。3年契約の場合は2018年10月1日から11月30日までとなります。

 

余談ですが、解約を忘れて更新してしまうと次の更新月は2019年の10月から11月となります。ただ、全く使わない予定なら毎月最低でも2,480円はかかるので、9,500円の違約金を払ってスッパリやめた方が良いです。

解約の方法は2種類

解約方法はワイモバイルのカスタマーセンターに電話して解約手続きをするか、ショップに直接出向いて解約する方法があります。ショップの場合はその場で手続きが完了しますが、カスタマーセンターの場合は手続きが完了次第解約となります。解約出来たか心配な方はオペレーターにお願いして、解約完了の電話をもらうことが可能です。

契約期間の確認はMyY!mobileで

契約期間の確認はカスタマーセンターへの電話やショップで確認出来ますが、MyY!mobileと言うオンラインサービスでいつでも確認出来るので便利です。また、契約期間完了間近になるとキャンペーンのお知らせのDMが大抵届きます。

解約したWiFiルーターの返却は必要?

携帯電話と同じで購入になるので、解約しても返却する必要はありません。中に入っているSIMカードは自分で切断して処分すれば大丈夫です。ワイモバイルのWiFiルーターはSIMフリーなので、周波数やSIMカードサイズが合えば他の格安SIMを挿して使うことも出来ます。